木もれ日珈琲店のこだわり
一杯ずつ、手で。
小さなロースターで、少しずつ焙煎
コーヒーは店の奥の小さなロースターで、少量ずつ自家焙煎しています。浅煎りから深煎りまで、その日の気温や湿度を見ながら火加減を合わせる。淹れるのは一杯ずつハンドドリップで。山あいの澄んだ空気の中で、いちばんおいしい状態でお出しするのが私たちのやり方です。
古い家を、そのまま生かして。
築100年の梁と、木洩れ日の席
建物は築100年の古民家をそのまま生かしました。太い梁、土間、縁側。大きな窓から差し込む木洩れ日の下で、コーヒーと焼き菓子をゆっくり。焼き菓子は地元の卵と季節の果物で、その日の分だけ焼いています。テラス席では、山の風とともにお過ごしください。